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退去の連絡・近所への引越しあいさつ

旧居の家賃の精算も忘れずに。

・旧居の大家さんに退去連絡・家賃の精算

引越すと決まったらすぐ、旧居の大家さんや不動産業者など、旧居を管理しているところに連絡をしましょう。通常は引越しの1か月以上前までに連絡してくれという大家さんが多く、半月後に引越しといっても1か月分部屋代がとられるところもあります。また、引越しまでの家賃を計算してもらい家賃の精算も忘れずに。月をまたぐ場合に日割計算をしてくれるところ、半月分や1か月分とられてしまうところなど様々です。引越し日を決めるときにもきちんと旧居の家賃を確認しておかないと、高くついてしまう場合もあります。

鍵を返却する日を打ち合わせ、部屋を引き渡す時に大家さんや管理会社立ち会いの元、旧居の部屋の状態を確認します。そこで部屋の修復代が必要とか、敷金を戻せるとかいう話になります。

・近所へのご挨拶

旧居で親しくおつきあいしていたご近所さんや、新居のご近所さんへのごあいさつは菓子折りやタオルなどをもって行く人もいます。必ずしなければいけないというものでもないので、ご近所付き合いを大切にしている人は持っていくといいと思います。

・転居はがき

引越しましたという案内状を親しい人などに送る。(昔はやっていたけど、最近は、私も含め、年賀状で「引越しました」とそえてすませることが多くなりました。)

 

私の旧居の家賃精算は日割はできないと言われました。半月、もしくは1月。旧居は再三、管理人が変わってしまって最後の管理人さんは部屋代引き落としではなく、こちらから毎月振り込まなくてはいけなかったのがとても面倒でした。敷金1か月はいくらか戻せると思うと言われましたが、結局返ってきませんでした。

たばこで壁が汚れていたのが気に入らなかったようですが、本来、たばこの煙での汚れは普通の生活をしていての汚れとみなされ、入居者が責任を負うものではないそうです。長期間住んでいて、自分で部屋を掃除しただけで渡しているのでまぁ、しょうがないかと思っていますが。

ご近所へのあいさつは、旧居のお向かいさん(アパートの2階、2戸しかなかったので)、新居のおとなりさん(マンション4階、こちらも2戸しか入らない作り)にお菓子を持ってご挨拶に行きました。

 

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